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総理ベッタリ記者”こと山口敬之元TBSワシントン支局長、そして彼に「された」と主張する伊藤詩織さんとの間で係争中の損害賠償訴訟の判決が言い渡された。山口記者の主張を全面的に退け、詩織さんに330万円の支払いを命じる勝訴。闘いは控訴審に持ち込まれた。そこでカギになる、葬られていた「ドアマンの供述調書」とは――。


山口記者は、今年2月、詩織さんを相手取り、「名誉を毀損し、プライバシーを侵害した」として、1億3000万円の損害賠償を求めた。詩織さんは2017年9月、「支局長の立場に乗じ、就職斡旋をチラつかせ、した」と、山口記者に1100万円の損害賠償を請求していたから、彼は「反訴」したことになる。

 今回の結果を受け、山口記者側の控訴は必至。控訴審での帰趨を決するのが、ある陳述書の存在だ。陳述書の作成者は、事件のあった東京・白金のシェラトン都ホテルに勤務し、事件当夜の15年4月3日、ドアマンとしてエントランスに立っていた人物である。

 ドアマンは、陳述書を提出した理由について、

〈裁判所から何の連絡もないまま、もうすぐ結審するというニュースを知り、このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまうと考え、9月末に伊藤詩織さんを支える会に連絡をし、ようやく伊藤さんの代理人に連絡が取れ〉たからだと綴っている。

 もっとも、裁判は10月7日に結審してしまっていたため、弁論再開の手続きを求めたが、認められず。つまり、今回の裁判官の判断に、ドアマンの陳述書は1フレーズも考慮されていない。
kangaeruhito

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12181700/?all=1

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13
このドアマンの証言が決め手になったのか

胸熱

19
>>13
いや、書いてある通り、結審した後に名乗り出ているので判決には影響が出ていない

ただし、この証言が新たに加わることで刑事の方も再捜査に進む可能性も出てきたわけだ

14
具体的だなあ

84
もう勝訴された時点で、その後の結果がどうなろうと
疑惑が深まり印象が悪くなっていくこの判決の事実は覆されないから

224
防犯カメラの映像があんだろ?それと比較してどうなんだよ?

275
>>224
防犯カメラと証言は一致しているよ

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576658730/