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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00000001-moneypost-bus_all

 マンション購入は人生の一大選択だが、買い手が予想もしなかったトラブルに見舞われるケースがある。2009年に完成した滋賀県大津市の「大津京ステーションプレイス」(14階建て、全108戸)もその一つだ。新築当初からこのマンションの高層階に住んでいる男性が語る。
「とにかく雨が降ると大変な騒ぎです。火災報知器が誤作動して深夜早朝かまわずサイレンが鳴り響き、おちおち寝てもいられない。漏電の恐れがあるからと、エレベーターも停止してしまうため、階段の昇り降りが大変で……。敷地内の立体駐車場も浸水したため使えず、近所の平置き駐車場を借りています」
 京都駅から最寄り駅までJR新快速で約10分、琵琶湖にほど近い同マンションの付近には、大規模商業施設や大きな公園もあり、通勤・通学だけでなく子育てにも適した人気マンションとなるはずだった。
 だが、新築マンションでの生活に胸を膨らませて入居した早々、通常では考えられない“欠陥”が次々と明らかになっていった。同マンションの施主で売主の不動産会社「大覚」の山下覚史社長が訴える。
「このマンションは当社が事業主となり、南海電鉄グループの南海辰村建設に施工を依頼して分譲しました。しかし、完成してみると設計とは全く違う、問題だらけの工事になっていた。屋上の防水処理が不完全なため、最上階の部屋は雨漏りを起こし、湿気のせいで室内はカビやキノコまで生える始末。とても人が住める状況ではありませんでした」
 マンションの構造そのものにも問題は及んでいた。
「専門家に調査を依頼したところ、基礎部分のコンクリートが一体化していないことが判明。地震に耐えるための杭も地盤の支持層まで届いていないものがあった。大変不安定な状態で、大地震が来たら倒壊の危険もあるというのです」(山下社長)
 大覚側は、調査で発覚した1000か所以上に及ぶ瑕疵の是正を求めたが、施工した南海辰村建設は「瑕疵はない」と主張し、両者の争いは2010年に法廷へ持ち込まれた。別の住民はこう話す。

※週刊ポスト2019年12月6日号
aprilfool_woman


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18
>>1
建築確認を民間にやらせるからだよ
公務員の仕事のありがたさを思いしったか?ww

248
>>1
これはひどいね 悪質だわ (´・ω・`)

451
>>1 姉歯マンションよりひでぇ

531
>>1
建替え案件じゃん

3
50万で買えるなら買うな

55
>>3
いや、将来的には50万じゃすまないからな?

210
>>3
修繕費として1000万負担しろとか
買うときの条件に修繕費の請求は断れないとか
そういう落とし穴が無いわけがない

11
お京阪に頼んでおけば・・

14
こういう話を聞くと新築より中古の方が安心だと思えてくる

19
>>14
中古は給排水管の劣化があるから怖いよ

20
おい 建設会社!
やりすぎんなよw

22
マンションなんて管理会社変わる度に管理費上げを言うてくるから
実際は自分のものになんかならん

72
>>22
毎月3万くらいとられて修繕でまたとられて、と。金かかって仕方ないよな
都内駅近以外なら戸建てのほうがいいわ

37
もう何年も前にユーチューブで動画で上がってたやつかな。

73
キノコが生えるとか怖すぎだろ
土建屋はマジでロクなもんじゃねえ
金しか見てない

130
さすがにこれは痛いな

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574999727/