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日本の犯罪史に名を刻んだ「爆殺犯」。京都アニメーション放火事件・青葉真司容疑者(41)の人生に暗い影を落とすのは、彼の「親」の存在だ。

父親の実家は茨城県西部にある。近隣住民が声を潜めて明かすには、

「今回の事件を起こした犯人の父親は農家の生まれだけど、働くのが嫌いでね。代わりに熱を上げていたのが選挙運動。
地元の市会議員の選挙を夢中になって手伝っていた。
で、その議員のツテで地元の幼稚園で働き始めたんだ。
児の送迎バスの運転手だよ。当時は前の奥さんとの間に6人の子どもを儲けていたな」

青葉容疑者の父母はこの幼稚園でめぐり逢ったという。父方の親族が重い口を開く。

「その幼稚園で出会ったのが給食の世話をする女性。年齢はひと回り以上も若かった。
結局、あいつは前の奥さんと子どもたちを置いて、彼女と“駆け落ち”したわけだ。
自分の土地も売っ払って、残された妻子はばらばらになってしまった」

一方、母方の親類も、

「あの子はもともと気立てのよい子だったんです。でも、高校を卒業して幼稚園で働き始めて幾らもしないうちに運転手とデキてしまった。
それで40年くらい前に実家を出て行ったんです。両親は既婚者と駆け落ちしたことが許せなくて、あの子は実家に帰省することもできなかった。
あんなことがなければ自分の子どもをちゃんと育てられていたはずなのに。駆け落ちで運命が大きく変わってしまった」

実は、次男の青葉容疑者も実母と接触していたフシがある。

2006年に下着泥棒で警察に厄介になった彼は、ハローワークの斡旋で08年末から茨城県常総市にある雇用促進住宅に移り住んだ。
そして、入居する際の連絡先欄には母親の住所が記されていた。
が、その後コンビニ強盗を起こし、この住居を去ることに。当時の大家が振り返る。

「約3万円の家賃は滞納が続き、遅延損害金を含め231万円が未払いのままです。
当時は毎晩0時4分になるとけたたましく目覚まし時計が鳴り響いていた。
警察の立ち会いで部屋に入った時もギョッとしましたよ。
ハンマーで壁にふたつの大きな穴を開け、ノートパソコンの画面も粉々に砕かれていた。
冷蔵庫は開けっ放しで中身が腐り、部屋中に悪臭が充満していました」

aprilfool_woman

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190731-00574555-shincho-soci

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6
親は関係ないだろ

22
酷い両親だな
しかし、シンジ以外はまともに育ったのだろう?

469
>>22
みんなバラバラになったみたいだし、幼少から両親もいなくて貧困ならまともに育つのは難しいかもね
青葉以外のこの兄弟の中にも犯罪犯してる人いるかもしれない

36
青葉には兄弟が8人いたとw

ワロタ、どんな家だよ

72
だから何だって言うんだ
学業・仕事なんて、本人次第だろうが
まぁナマポだったんだから、分にあっている訳だが

142
青葉もかわいそうな境遇だな同情はしないけど罪を憎んで人を恨まず

162
9~10歳くらいに離婚か
幼少期の環境って本当に大事だからな


http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564525163/